商品詳細
- 【きょうと●0420】空港売店でおみやげ人気ナンバーワンの辛子明太子(送料無料)博多名物・お買い得明太子 「辛子明太子(無着色) 300g」【きょうと●0507】【送料無料●京都】【0905_送料無料】
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メーカー:三和物産(福岡県古賀市)他メーカーと同時注文されるお客様はメーカーごとに送料が発生いたします。
ご注意ください。
シンプルイズベスト、自慢のつけだれでじっくりと熟成されたしのみ家本舗の辛子明太子。
辛いだけじゃない、ほのかな甘みが辛さが苦手な人にも好評です。
福岡空港ほかの空港売店でおみやげ人気ナンバーワンの辛子明太子を、全国へお届けします。
口の中でプチプチとはじけて、まろやかな辛さが広がる。
しのみ家本舗自慢の無着色辛子明太子です。
こだわりPOINT! 美味しい辛子明太子に必要なのは、ずばり鮮度の良い原卵です。
しのみ家本舗では生タラコではなくて「塩タラコ」を仕入れています。
原卵は傷みやすく水揚げしたらすぐに加工を始めなければいけません。
そのためには、生タラコで工場まで運ぶよりも、港ですぐに加工して 塩タラコの状態で工場まで持ってくるのが一番なんです。
そうすることによって品質を一定にすることも出来、余分な調味料や添加物を減らすことも出来ます。
結局それが、自然に一番近い味の辛子明太子に出来るのです。
しのみ家本舗では、3種類の唐辛子を調合して明太子に適した「辛さ」と「風味」を作り出しています。
創業時は、もっと多くの唐辛子や調味料を 使っていました。
でも自然じゃなくなるんです。
辛いだけの唐辛子では美味しい辛子明太子にはならないのです。
試行錯誤しながら多くしたり少なくしたり、 随分研究しました。
でも早かったほうだと思いますよ。
私は元々、肉の加工屋から明太子屋になりましたから、肉のうまみというんですかそれを引き出すコツを 判っていたので、最初は教えて貰ったとおりに作っていたのですが、いろいろあって自分の味を出すことにしました。
肉もそうですが、多くの香辛料を使うと味が無くなるんです。
『シンプルイズベスト』で素材の味を引き出す方向に変えたのが、結果的に良かった。
苦労したでしょうとか言われますが、意外とすんなりでしたね。
肉の加工屋の経験が役に立ちました。
辛子明太子の味付けのベースとなるつけだれは、地元の酒造にお願いして作っていただいている純米酒です。
これは米作りから、あれこれと言わせて いただいて納得のいくお酒をいただいています。
コストを下げるには合成酒を使うのがいいんですが、納得のいくものにはなりません。
合成酒だと どうしてもピリピリと辛いだけの辛子明太子になってしまうのです。
しのみ家本舗の辛子明太子は、辛いだけでなくほんのりと甘さのある、コクといいますか 奥行きのある味が自慢ですが、それにはどうしても良いお酒が必要で、本当に無理を言いながら酒造さんからいただいています。
水自体も、このお酒をつくる時の 水を使っていますから、相性がいいと言うんですか。
しっくりと馴染んでしのみ家の辛子明太子の旨みを引き出しています。
私は職人と言われますが、出来るだけ職人芸にならない作り方をしています。
夏と冬では冷蔵庫管理や、つけ込む時間が少し変わってきますが、 それをきちんと管理して誰が作ってもしのみ家の味になるように、徹底的にマニュアル通りに進めています。
例えば、唐辛子を調味液に入れるタイミングですが ある温度まで調味液の温度を上げて、それがある温度まで下がってきた時点で唐辛子を入れるのですが、その時に1度でも違っていたら、最初からもう一回 やり直しをさせます。
お客様が、期待するしのみ家の味にはいい加減さは許されません。
いつも同じ味でお届けできるように作業工程は徹底的に管理して、 間違いのないもだけをお客様にお届けするようにしています。
博多には多くの明太子屋さんがありますが、私は元々、食肉の加工屋をやっていたので生ものの難しさがよく判っていると言いますか。
食肉というのは、ちょっと時間が たつと色がすぐに変わって鮮度が落ちてしまうので、管理が非常に難しいものなんです。
明太子は、あの袋の中にプチプチした卵がぎっしり入っています。
でも開けてみるわけには いかないんですよ。
開けたら商品になりませんからね。
しのみ家は、辛子明太子を作っていますが、ただ作るだけではなく、明太子のあのプチプチ感を、 お客様の食卓までお届けする事が仕事だと思っています。
これも食肉の加工を経験したから、鮮度の大切さが一番ということが身についています。
しのみ家本舗の辛子明太子をリピートで買われるお客様が多いのは、そんな所を認めていただいた結果だと思っています。
【商品情報】保存方法・・・冷凍 発送方法・・・クール宅急便(冷凍) ※サンプル画像「辛子明太子(無着色)500g入り」